ライブチャットQ&A

チャットレディの納税

Qチャットレディは確定申告をしなければいけないのですか?A正社員やコンビニ等でバイトをして稼いだお金は、会社が所得税を引き『お給料』として皆様に支払います。ですが、チャットレディは業務請負(個人事業主)ということになり、会社から所得税を引かず稼いだ分をそのまま皆様に『報酬』として支払います。所得税を引かれていないので、自分で税金の申告をしなくてはなりません。「いくら以上稼いだら申告が必要ですか?」という質問も聞きますが本来なら稼ぎが発生した時点で申告は必要です。「申告をしたら余計な出費になるから」と考えないで、「自分はこれだけ稼ぎました」という申告だと考えてください。お金が戻るケースもあります。確定申告をする際にあたり、必ずやっておくべきことはチャットレディとして使用した経費の領収書(レシート)の保管、整理です。経費として控除されます。「チャットに使用した服や化粧品等は経費になると言われていますが、管轄の税務署により異なるようなので、どれが経費にできるのか事務所のスタッフさんや税理士さんに相談しましょう。

生理の時は働ける?

Q生理中でもお仕事はできるのでしょうか?Aチャットレディをしていると悩みますよね。ノンアダルトサイトに出演している女の子なら生理中でも関係ないので、アダルトサイトに出演している女の子の悩みです。チャットレディだけでなく、お客様の中にも希に聞いてくる方がいます。答えはできます。いくつかパターンがあります。1、休む2、生理でもお客様に生理中だと伝えチャットする3、生理を内緒にしてチャットするあくまでも自分のペースでお仕事をするのが一番です。。生理で体調が悪い時は休み、量が多い日は2、量が少ない日は3のように使い分けてもいいでしょう。生理中のアダルト行為はやり方次第だと思います。(これは著者の個人的なやり方なので参考程度に)★洋服や下着に気をつけ、万が一漏れた時のために血がついてもわかりにくり黒か赤がベスト★着替えの服や下着もあると安心★ナプキンは使わないでタンポンを使う(理由はパンツからはみ出て生理中だとバレてしまう、カサカサ音がする、漏れる)★アダルトグッズやローションを上手に使う(タンポンを使用していても、生理中は直接性器を触るのは抵抗がある)生理中のアダルト行為は普段より神経を使うし、自分のできることも制限されます。自分にとって無理だなと思った要求は丁寧に断り、違う方法で楽しんでもらうことも大切です。まずは、自分がどこまでできるのかきちんと把握しておきましょう。

チャットで待機の時は?

Q待機中はどうしたらいいんですか?A画面の前に座り、笑顔でいてください。■どこを見ていたらいいのか・・・キョロキョロしたり、ずっと同じところを見ているのも不自然なので画面を見ているのが一番です。時々カメラを見たりと自然な感じに目線を動かしましょう。■どう動いたらいいのか・・・じっとしている女の子を見ているより動きがあった方が自然ですので少し動きましょう。例えば髪の毛を触ったり、整える仕草をしたり、服を直す仕草をしてみたりするといいです。手を動かすだけで動きが出ます。中にはセクシーにクネクネ動く女の子もいますよ。目線と一緒で動作も自然な感じで動かします。笑顔が上手にできない緊張したり、相手が見えないので、笑顔をしなさいと言われても難しいのかもしれません。慣れないとどうしても固い表情になってしまいます。早く慣れるために、目の前にお客様がいるのだと思うと効果的です。

お客さんの対応

Qお客様が入室した途端に、脱衣を求められ嫌なのですが、どう対応したらよいのでしょうか?A新人の女の子に対しては特にアダルト要求が強いです。それは、お客様が貴女のことをまだよく知らず話の話題がないからです。何度か話をするうちにお互いのことを知り、たわいもない話しをしに来てくれるようになります。徐々にアダルトからお話にチェンジしていきます。目的は変化します。初めてのお客様の時はアダルトから始まることが多いです。でも、ずっとアダルトではないということを念頭に置いてください。脱衣ばかりで嫌気がさすかもしれませんがもし、新人期間中脱いでという要求を完全に拒否したら・・・「何だつまんねえ」と退室してしまうかもしれません。反対に、少しでもお客様の要求に応えようとしたら・・・「いい人だな」と滞在してくれるかもしれません。また来てみようかなとなります。お金が発生している分、選ぶ側のお客様はシビアです。つまらなければすぐ退室し、二度と来ない、試されているのです。お客様にチャットして良かった!と思ってもらわないといけません。稼げるか稼げないかはテクニックではなく、女の子の気持ちがどこまでお客様にあるかだと思います。新人期間中は、できる限りお客様の要求に応える努力をしましょう。まだ、新人なのでどうしたらいいのか、わからないのは当然です。お客様にまだ慣れていないときちんと伝え、どうしたらいいのか訪ねてみてください。ほとんどの新人は、お客様の言いなりになってしまうのが事実です。「脱いで!」のお客様ばかりではなく、お話を楽しむお客様も沢山いますので新人期間を乗り越えてほしいと思います。