リピートしてもらうテクニック

チャットレディのメール術

ログインメールは、送った方がよいのですが『今からログインします。遊びに来てね』等のありきたりのメールは逆効果です。営業メールにならないように、自分の気持ちや出来事を書くといいです。お客様が読み、興味を引くメールでないと送る意味がありません。お気に入り登録をしてくれているお客様に、一斉送信も可能なので毎回送る女の子もいます。待ち合わせメールについては、ここでの記載を省略します。次は、メールの中でも最重要なお礼メールについて記載します。~お礼メールを書くときのポイント。大切なことはコピー文章ではなく、大変でも手書き文章で送ることです。内容は、チャット中の楽しかったことを書きます。★チャット内容を入れる・・・「俺とのチャットをちゃんと覚えてくれていた」とわかり、喜んでもらえる★楽しかったことを伝える・・・自分の楽しいことや好きなことをアピールできる★チャット中のことを振り返ってもらう・・・印象(記憶)が強くなる

心を込めてメールを書こう

コピーではなく、1通1通しっかり書いていますという証拠になり、何と言っても親近感が違います。1通のメールの中にお客様の名前を2~3回入れるといいです。ついでに自分の名前も数回入れてアピールしちゃいましょう。■3日以内に送ると効果的チャットをした日のお礼メールは、すぐに送られてくることで印象はいいでしょう。お客様も喜んでくれると思います。これでも悪くないのですが、あえて数日経ってからメールを送ります。せめて最長でも7日以内には送るように心がけましょう。当日の記憶は覚えていて当たり前です。人の記憶は3日で消えると言われています。チャットした当日に送った場合、思い出すのはその日だけですが記憶から消えた3日後にメールを送ったとしたら・・・・「あ、あの子だ」と何となくでも再度思い出してもらえます。

そして、またリピートしてもらうこと、それ重要

これが重要なんです!繰り返し思い出してもらうことが。繰り返し思い出すことで脳に記憶が定着します。メールを送る度に何度も思い出してもらい、自分の存在をお客様の中に定着させることができます。お客様にとって、知らない女の子より少しでも知っている(覚えている)女の子の方が話しかけやすいです。チャット中の内容をしっかり書き、楽しかったですと伝えるのと同時に「私とのチャットは楽しかったですよね!?」と強引な感じに書いてしまうと脳が勘違いし、楽しかった記憶として残してくれます。お気に入りのチャットレディがいるお客様は別かもしれませんが、お客様は色々な女の子とチャットをしていることが多いので、他の女の子よりもインパクトを与えないといけません。ですので、少し強引でもいいでしょう。

顧客の管理

スナックのママが、お客様の名刺はお金を出してでも欲しいと言います。これは、やはり常連さんになってもらうために営業をかけたいから、又は忘れないため、もっと親しくなりたいからということだと思います。チャットレディも男性相手の接客ですので、スナックのママのようなことが大切です。チャットをしたお客様のことは、忘れないようにきちんと覚えておきます。管理の仕方は自分のやりやすい方法で大丈夫です。お仕事ページの中に、お客様の情報をメモできる『メモ機能』を使ってもいいのですがこの機能は使いづらい点もあるので、普通のノートを用意して、手書きで管理することをおすすめします。手書きで面倒ですが、見たい時にすぐ見ることができ、書くことで覚えられます。メインさんに入ってくれたお客様、メールをくれたお客様の情報を書き留めます。